2012/09/01~和賀大鷲倉沢遡行(単独)


昨年8月末の山の会山行遡行時に参加出来なかったので、日帰りで
出来そうなアプローチ等を検討していたが、何せアホなので
1週間前に決定、本日決行(笑)


アプローチ・記録~

高下・和賀登山口手前数百m(土砂崩れ復旧工事にて通行止め)
地点に駐車、
登山口発~3:00(ヘッデン装備)
720m渡渉点発~5:00~和賀川下降(懸垂下降省略にて釜ドボン2回)
大鷲倉沢合流点発~6:00
小鷲倉分岐点発~6:20
15m大滝~7:25(高巻き)
10mチョックストーン滝~8:20(直登!)
1,090m分岐~9:40
和賀岳山頂着~11:20
720m渡渉点~?
登山口着15:30
自宅着17:15(横手)

和賀川約2km間の下降は、懸垂下降のポイント2箇所ほどあり
時短の為、早朝5時半から目覚めの釜へ自主的ドボン2回(爆)

1回目の釜(約3m?)
d0169556_16592328.jpg


2回目の釜(約2m)へドボンの動画 一瞬、底写ってる(笑)

レートが変? エイリアンでも出てきそうなおどろおどろしい雰囲気(爆)


核心の15m滝は中間部まで取り付くもザックがアンバランス?
で小高巻き、くやすぃ~(笑)
d0169556_16512960.jpg


第二核心の10mチョックストン滝は、気合で直登(笑)
d0169556_16524384.jpg

落ち口のチョックストン右側水流に右コブシをジャミングし、ファイト1発!
気合でクリア(爆)

一人だと滝クリア待ち時間が無いので、効率的ではあるが、中間部以降は
予定通り、激バテ状態。

途中ビバークも想定はしてたが、綺麗なナメ滝や源流部の素晴らしい雰囲気に
励まされながら、なんとか午前中に山頂に辿り着けた。

中間部の綺麗なナメ小滝
d0169556_17125215.jpg


動画~

c1162mに伸びる尾根?
d0169556_17151243.jpg


源流部の右側の尾根のダケカンバが雰囲気を盛り上げる
d0169556_17154879.jpg


沢形源流を詰めあげて、少しの草漕ぎのあと、山頂着11:20
d0169556_17192130.jpg


山頂経由で横岳側からの 和賀岳山頂 山頂は貸切でした
d0169556_17172993.jpg


横岳近辺は、シャジン他の花畑
d0169556_17233118.jpg



早朝から入渓して山頂まで涼しかったのに(18~22℃)山頂から渡渉点
までの約3km、720mの急下降はとっても暑く、第三の核心でした。

渡渉点では夢の出会いが(笑)

フライフィッシングのいでたちで釣りを終えて休憩中のイケメンさんと
おしゃべり。
な、なんと! この方が、憧れの「まほろば倶楽部」の代表、石木田さんだったのです!!
http://www.valley.ne.jp/~ishikida/
余りに感激して、握手して頂きました!!

プロガイドを前に、調子コイたおやぢはペラッペラとあること無い事を
語りまくって、恥ずかし~(笑)

さて、本日の最終核心、そう、尾根までの登り返しがあるのです(爆)

尾根まででバテたおやぢは、石木田隊に無理やり合流し下降。

おかげさまで暑さを紛らわせながら、登山口に戻ることが出来ました。


注意:
当入渓ルートに限らず、大鷲倉沢は通常1泊2日を所要します。
アホなおやぢみたいに、1日でしかも単独でなんていう無謀な
計画は止めましょう(って、説得力なしか)

こんな綺麗な沢ですから、せかせかと登る沢ではなく、2日間
でじっくり登るべき沢と思いました。

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by lp-instinct919 | 2012-09-03 22:47 | 登山 | Trackback | Comments(6)
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Commented by ばりこ at 2012-09-04 07:57 x
ハードな単独沢登り、お疲れ様です。一泊二日を一日でなんて
鉄人ですね。
のんびり遡行するときは、同行させてくださいな。
Commented by lp-instinct919 at 2012-09-04 12:35
ばりこさん毎度。

体力の無いおやぢには試練でしたが、たまには頑張らないと(笑)

でも、いい沢だったなぅ~w

まだまだ暑い日が続きます。次回、涼みに行きませうね

oyazy
Commented by 山の弟子 at 2012-09-04 16:21 x
単独沢予定ってあったからついて行きたいな~と思ったが…
やめといてよかった(笑)
ただ、一泊しなくてもいけるなら、私にも行ける機会は増える!…のだが。
私がいたら日帰りは余計無理か(爆)
いずれにしても、補助ロープいらなくなってから…でしょうかね(^_^;)
Commented by yamaoyazy♡ at 2012-09-04 17:43 x
弟子っこ毎度。

あら~っ、行けるなら連れてってえがったのに(笑)

当沢は予想より大高巻きがなく、巻きロス少なく、詰めのヤブも
少なく、弟子っ子でも大丈夫と思うヨ。

タダシ、和賀川下降は、2回「ドボン」付きは覚悟あれ~(爆)

つーか、ここはやっぱし定番の1泊で行くべしべし。
Commented by sho-m1228 at 2012-09-05 09:49
美しい沢ですね~!
日帰りとか自主的ドボンとかエクストリーマー過ぎます(≧∀≦)
10m滝直登とか、とにかくすごいです。
oyazy師匠見習って地道に頑張ります(*^o^*)
Commented by yamaoyazy♡ at 2012-09-05 12:49 x
SHO師匠殿毎度。

体力なく歩くの遅いから、ヘッデン発の懸垂下降省略するしか
ないんです(笑)

それに、小心者だから日中でも怖いのみ、夜一人でのビバーク
なんて、考えたダケでぞっとしますから(爆)


たぇっすたぁ ええ 山ブログだどぉ~、見でけれ~(笑)


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